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骨董品買取の基礎知識や売るときのポイントのメインビジュアル
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骨董品買取の基礎知識や売るときのポイント

買取で扱う骨董品とは?

買取で扱う骨董品とは?

骨董品買取と言っても様々な種類があり、美術品や陶磁器などがあります。美術品の代表的な骨董品の一つに絵画があります。絵画と言っても水彩画や油絵、日本画や水墨画、デッサンやパステル画があるのが特徴です。有名な画家が手掛けた作品は高価買取が期待出来ますが、無名に近い画家の場合は値段が下がってしまうことが多いです。また本物に似せて描かれた作品はプロしか見分けがつかないこともあるので、正しい値段をつけて貰いたいときには絵画を専門に扱う業者に依頼します。 茶道具も骨董品の一つで、とても歴史が長いアイテムです。その歴史は平安時代から始まり、戦をして成果を上げた武将にご褒美として贈られたというエピソードもあります。ですから中には貴重なものが多く、品物によっては数千万円の査定が出ることもあるのです。

陶磁器は土を材料にして形を作り、窯で焼き上げた器を指します。窯で焼くときには職人がつきっきりで管理をし、焼き上がるまできちんと完成するのか分かりません。1200度以上で焼かれますが、器を置いた場所によって温度が微妙に変化するので、一つ一つ色や柄が違うのが魅力です。ですから同じ陶磁器を作るのはほぼ不可能で、世界に一つだけのアイテムになることから、コレクターに人気があります。さらに有名な職人が手掛けた作品となると、高額買取に繋がるのです。

高く売るためには?

骨董品買取で少しでも高く売るためには修理はせずに、出来るだけそのままの状態で業者に持っていきます。壊れていても無理矢理直してしまうと価値が下がったり、骨董品としての価値が無くなってしまうことがあります。

また綺麗な状態にすることも大切ですが、掃除をし過ぎるのも危険です。艶を出したいからといって洗剤で洗ってしまったり、布でゴシゴシ拭いてしまわないように注意します。骨董品は作られてから時間がかなり経っているので、傷に弱いケースが多いです。無理に掃除してしまうとさらに傷つけることになるので、掃除をしたいなら柔らかい布で優しく磨きます。

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